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| 予防接種 |
| Sunday, December 10, 2006 |
子猫を丈夫に育てるためにも、ワクチン接種は大事です。通常子猫は授乳により母ネコから母子免疫をもらっているため、生後2ヶ月ぐらいまではある程度病気にかかりりにくい体になっています。しかし、生後2ヶ月以降は徐々に母子免疫力が低下していくため、ワクチン接種が必要となります。ワクチンは初回を生後2〜3ヶ月で1度、2〜4週後に2回目を行うのが通常です。成猫は、毎年1回の摂取となります。免疫機能が低下している時に接種した場合は発病する事もあるので、健康診断は重要です。摂取後2〜3日は安静にし、激しい運動、シャンプーなどは避けるようにしましょう。免疫ができるまでに時間がかかり、免疫力がつくまでにおよそ2週間ほどかかると言われています。以下がワクチンで予防できる4大伝染病ですが、獣医師の考えもあるでしょうし、病院によって使用しているワクチンの種類も違うので、獣医師さんにご相談下さい。
●三種混合ワクチン (1)パルボウィルス[猫伝染性腸炎(猫汎白血球減少症)] (2)猫ウイルス性鼻気管炎(ヘルペスウイルスⅠ型で風邪の一種:俗にいう猫風邪) (3)猫カリシウイルス感染症
●白血病ワクチン 免疫機能未発達な生後1.5ヶ月未満の子猫には接種できないそうです。またワクチンにおいて悪性線維肉腫の発生を誘発するという報告がアメリカで多く報告され発生頻度もかなりあるようです。(発生が850〜10000頭に1頭)ワクチンの中に入っている免疫を高める成分が、何年(数年〜十数年)か経ってから腫瘍を起こす可能性があるというものです。現在では白血病のワクチンだけでなく不活化ワクチンに使用する物質が誘発していると考えられています。これらはワクチン接種後、肉腫といわれ接種回数が増えることにより発生率が高くなるようです。これを聞いてうちの猫の場合は家からださないようにしているので、注射していませんが、獣医さんによって見解が違いますので獣医さんと相談しましょう。
※狂犬病について 1957年以後患者の発生はありませんでしたが、2006年8月にフィリピンで犬にかまれ日本に帰国後11月に狂犬病を発病し死亡した例が報告されました。日本の場合は、犬は管理が行き届き毎年予防接種で病気を予防していますが、猫にはあまり浸透していません。ただアメリカに猫を連れていくときなど、書類作成のために義務づけられています。
※猫によって、また年齢によって予防接種は結構負担となるようで、うちのある猫は毎年予防接種を受けると1週間くらい元気がなくなりました。今飼っている19歳の猫は、家から全く出していないこともあり、体力の問題もあって数年前から予防接種を受けるのを見合わせるようになりました。獣医さんによって見解も異なりますので、詳しくは獣医さんと相談しましょう。 |
posted by Miki @ 11:08 PM  |
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| ご注意 |
自分が猫を飼ってきた経験から情報をまとめましたが、あくまでも個人的な素人の見解です。猫もそれぞれ性格も健康状態も異なりますので、最終的には獣医さんなどの専門家にご相談ください。個々の猫ちゃんへの責任は負いかねますのでご了承ください。
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| 猫里親募集フォーラム |
アメリカではアニマルシェルターのような施設が多く、日本でも最近随分犬や猫などの動物を救って里親を探す団体が増えてきました。なかなか自分では数多くの猫を面倒みることはできないのですが、ネット上で何かのできることはないかと思っています。写真をアップロードできずに困っているのら猫保護者の皆さん、写真をお送り頂ければこのサイト上にアップロードしますので、このメールアドレスまで写真と情報をお送りください。
cats@grapefruitmoonstudio.com
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Name: キースママ
About Me: 2002年にロサンゼルスにやってきました。なんのかんのといいながら、もう6年になります。現在ゲームの出版社で翻訳の仕事をしています。
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